ウェディングドレスのサイズ

日本人の女性服のサイズは、7号、9号、11号またはS、M、Lの表記になっています。

7号、9号、11号は奇数の号数で表されていて、数字が大きくなるほどサイズも大きくなっていき、7号を選ぶのは痩せている人、9号は標準体型、11号はやや体格のいい人というイメージです。

そうなると女性にとって号数は大きな問題であり、サイズが1つあがると多少ショックを受ける人もいます。

これが結婚式で着用するウェディングドレスとなると、さらに大問題となります。

ウェディングドレスを選びにいくとき彼氏同行というケースが多いため、自分の服のサイズを彼氏に知られてしまう可能性があります。

7号や9号ならいいですが、11号と言われるのを嫌がる人もいるかもしれません。

そこで、結婚式場のウェディングドレスのサイズはある気配りが施されていて、通常であれば11号サイズのものを9号と表示しているそうです。

花嫁のご機嫌が悪ければ結婚式場側とのちょっとしたトラブルなどで予約をキャンセルされることもありそうですが、花嫁が気分よくドレスを選んでくれ、披露宴の食事やお色直しの進行についての打ち合わせの際もご機嫌よくスムーズに商談が進めば、結婚式場にとって大きなメリットとなるのです。